2012/09/17

休息日15:兵庫(神戸)

久々に帰ってきた我が家のベッドでは起きることがほぼ不可能なchipoです、こんばんは。
7時くらいには目覚めますが、ものすごい速さで2度寝します。
そして起きません。

さて、本日から日曜日までまとめてどんと休息日です。
そんなつまらない日常を書いてもしょうがないので、これまでの総括でもやろうと思います。

ここまでを部分を大きく3つに分けてまとめてみます。

<第1部>東日本・太平洋側編
STAGE:18
休息日:7(うち長期滞在5日)
走行距離:2435.8km
STAGE平均:135.3km

<第2部>北海道編
STAGE:20
休息日:3
走行距離:2857.7km
STAGE平均:142.8km

<第3部>東日本・日本海側編
STAGE:8
休息日:2
走行距離:1357.9km
STAGE平均:169.7km

<総計>
STAGE:46
休息日:14
走行距離:6651.4km
STAGE平均:144.6km

休息日の総計が合わないのは、それぞれの間に休息日があるためです。

最初の予定、つまり計画を考え付いたときは北海道は宗谷岬のみを達成するコースでした。
実際には2800km超える距離を走っていますが、1000km程度の予定だったんですね。
途中で北海道重視ルートに変更し、3部まででSTAGE数は50前後を予定していました。
終盤に日程の調整が入り、46で終了してしまいました。
東北、日本海側はあまり観光できていないので、そのうちまた行けるといいなぁというところです。
太平洋側も観光らしい観光は出来ていないのですが笑。

怪我を引きずりたおした第1部、回復を待った第2部に比べ、第3部の伸びが異常である事が分かります。
平均距離はもはやツーリングで走る距離ではない気もします。
体を壊すようなことはもうないと思われますが、今後一体どうなるのでしょう。
壊すというかドラゴンボールで言うところのサイヤ人のように回復したら強くなってるパターンに見えます。
実際に初日は標高100m程度の坂を登るのに絶望していたのに対し、最近では標高2700mを越える乗鞍岳をクリアしています。
コンパクトクランクではないにもかかわらず登れることを証明できたのは非常に自信に繋がっています。
今後もう怖い坂は存在しないと思います。

随分前に第2の師にあたる方がおっしゃってました。
「坂を早く登るのではなく、ゆっくり登るのも楽しい」
まさにその言葉がぴったり合うライディングになってきていると感じます。
これからも、そのライディングを心がけようと思います。

これまで2ヶ月間走り続けてきていてなんだかんだで肌身に染みていることがあります。
僕自身がツーリストというよりはローディーであるということです。
実は旅を楽しむというよりは、その時その時のライドを楽しんでいます。
景色などももちろん大切ではありますが、日々のライドデータを見るのが楽しいのです。
実際に感じる体の調子、数字で見えるデータ、その時々の気候、全てがライドに関わってきます。
ライド中も天気図の事を考えていたり、心拍の具合を見ていたり、地図を頭の中に広げてみたり。
その中でスケジュールをコントロールしながら走るのが楽しいです。
パワーメーターがあれば、きっと旅の色を一つ増やすことになってもっと楽しいんだろうなと感じます。

この考え方からいくと、これから先もペースは変わらないかもしれません。
目の前にある道をどう攻略し、目的地へ達するか。
その道にも面白さを持たせることが出来れば、より楽しくなることでしょう。
もしかしたらツール・ド・フランスをはじめとするステージレースはそういった部分から生まれてきているのかもしれませんね。


今日は祝日と言うことで家の片付けなどで終わりましたが、明日は用事を一つずつ片付けていきたいと思います。

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