2012/08/06

休息日3日目(旅19日目)

本日から10日まで長期休息日となります。
とは言っても用事はあるので、それなりに忙しいんですけどね笑。
内容はちょっとブログでは公開できないので、ご容赦ください。

というわけで、ここまでSTAGE16までで簡単に気付いていることなどをまとめます。
これからツーリングを始めたいという方の参考になればと思います。

○バイクに関して
やはり距離が距離なのと、荷物の重量があるので、各部無理が出てきているのかなというところがあります。
まず最大のダメージが蓄積されているのがホイールです。
もともとがレーシングスペックなBontragerRaceXLiteである上に、旧型のペアードスポークを採用しているのが原因です。
荷重のかかるリアのみではありますが、著しく狂いが生じています。
正直毎日振れ取りが必要になるレベルです。
ホイールに関してはやはり32ホールあたりの頑丈なリムで組んだホイールがよさそうです。
やはりレーシングスペックのホイールはレーシングスペックということでしょう。
完組ホイールの多い昨今ではありますが、故障した際を考慮したら特殊なホイールは避けるべきですね。

フレームに関しては今のところ問題は出ていません。
気になるところがあるとすればフロントフォークのエンド部分のアルミとカーボンの接合部分に塗装のクラックが生じている程度でしょうか。
このあたりはしなることで発生するクラックなので、強度的には問題ないと思われます。
どのバイクにおいてもそうですが、何か発生してからでは遅いので、たまには掃除するついでに目視でチェックするとよいでしょう。

コンポは特に気にすることはないかと思います。
好きなのを使いましょう。
ただし、クランクはコンパクトをお勧めします。
僕も時間があればコンパクトにしてから出発したかったのですが、間に合わず結構後悔しています。
疲労度が違います!(特に坂)

キャリアは現在のところ問題は出ていません。
が、アルミ素材なので来る時は一気にくるので要注意ですね。
段差などは極力避け、やむを得ず通過する場合は減速と抜重に気を使いましょう。
Bontragerのロード用軽量キャリアは一応2000km、20kgの荷重には耐えられます笑。
神戸から宮崎くらいなら全然大丈夫ですよ!

タイヤの耐久性はやはりリアの減りが多いです。
予備で2本持って走っているので様子を見ながら走ることができる状態です。
もし、予備なしで走りたいということであれば通常の6-7割程度を参考に見ていただければよいかと思います。
フロントに関しては通常通りの耐久性でよろしいでしょう。
エア圧のチェックは3,4日を目処にチェックが望ましいです。

ブレーキシューの減りも早いです。
走る際には効きも低下しているので、注意が必要です。
常に予備を持って走るのがよいでしょう。

シフト周りは通常通りですね。
ただチェーンに関しては荷重がかかっている分、伸びが早いと思います。
まだ持ってはいますが、こちらも通常よりは早めに交換が必要になりそうです。

各部トルクチェックなどは週1くらいで見ておいたらよさそうです。
キャリア周りはあちこちに荷重がかかるので、早めのチェックがお勧めです。
ヘッド周り、BB周りも気をつけましょう。


バイク周りについて言えることは、自分でやるか、任せるか、どちらかをしっかり決めましょう。
自分でやる場合は装備を忘れないこと(かなり重くなる覚悟が必要です)。
任せる場合は出先でかかる用品や工賃などはケチらないこと。ただ、最低限の工具は持ってください。
エア圧のチェックもありますが、用品など購入することもあるのでスポーツバイク店に関しては必ず2,3店舗はチェックしておくべきですね。


本日はバイク周りということで短いですが、ここいらで失礼します。
他に聞いてみたいことなどありましたら随時受け付けてますので、コメントでご遠慮なくご相談ください。
明日は装備編で追いかけていってみます。
このガジェットでエラーが発生しました